それでも、日本人は「戦争」を選んだ
それでも、日本人は「戦争」を選んだ |
この本と初めてめがあった、セミナー中の昼休みに立ち寄った「八重洲ブックセンター」だったかなぁ。入口にこっち向いて沢山並んでた。2年ぐらい前だったかなぁ。
きっとベストセラーなんだろうなぁ、というような気持ちと、蛍光ピンクとグリーン風の表紙が目に焼き付いた。
東大の加藤陽子先生の本だってことを認識したのは、新聞のサンヤツ広告かなんかで目にした時だったろう。
考えてみると、僕が「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗(2016年出版)」の本の広告だったんだろうなぁ。
先日、今度は六本木に外出して、その戻りでちょっとよった青山ブックセンターで、三度でなく四度ぐらいでこの本を目にした。
で、最近は日本政治史を、結構真面目に勉強している訳です。
今までだと、ちょっと距離を置いていた分野ですが、今は結構近しい距離感。
手に取ってパラパラ捲ってみると、なんか挿絵とかあって読みやすそう。
ダメダメ、と思いながら、その場は帰ったのですが、どうしても気になる。
ついつい、ポチリ。
レポートがたまっている時期に、多少は役に立つかな、と思ってパラパラ捲ってみると、
あれっ、「民権論者は世界をどう見ていたのか」書かれているあたりなんか、レポート書くのに、今までにない視点だ、なんて思いながら、
ちょっと現実逃避に浸ってます(^^;)
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